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蓄電池
蓄電池の仕組みとメリット

蓄電池とは、スマートフォンの電池パックと同じように電気を蓄えることのできる充電池のような機器です。
リチウムイオン電池と蓄電パワーコンディショナをセットにして「蓄電システム」といいます。
太陽光発電システムに「蓄電システム」を組み合わせると、太陽光発電システムで発電した電気や、電力会社から電気を買って蓄えることができます。
太陽光発電システムは発電している電気を使えるのは昼間だけですが、蓄電池があれば夜間も使えます。

蓄電池の仕組み

① 蓄電システム
リチウムイオン電池、蓄電パワーコンディショナで構成され、太陽光発電または系統の電力を蓄えます。 必要に応じて蓄えた電力を放電します。

② 室内リモコン
表示画面を備えた操作パネルです。
充電・放電状態の表示や各運転モードの設定が行えます。

③ 太陽電池モジュール
太陽光を受けて発電します。

④ 接続箱
太陽電池モジュールからのケーブルを太陽光パワーコンディショナに接続します。

⑤ 太陽光パワーコンディショナ
太陽電池モジュールが発電した電力(直流)を、ご家庭で使える電力(交流)に変換します。
また、太陽光発電システム全体の運転を制御します。

⑥ 屋内分電盤
漏電ブレーカと太陽光発電用ブレーカ、蓄電システム用ブレーカを内蔵しています。

⑦ ご家庭用コンセント

⑧ 切替スイッチ
蓄電システムの故障時には、屋内分電盤内または横の切替スイッチを「系統」側にします。

⑨ 特定コンセント
停電時に利用したい機器を接続して使用します。

⑩ 電力量計
売電用と売電用の2種類があり、電力会社に売った余剰電力(売電)と、買った電力(買電)を軽量します。

⑪ 電力会社への送電線
不足電力を電力会社から購入し(買電)、余剰電力を電力会社へ送ります(売電)。


蓄電池の2通りの使い方

蓄電池を含む「蓄電システム」には、2通りの使い方があります。
※導入するシステムの構成によっては、一方しか使えない場合があります。

1.売電量をアップさせる

電力会社に売電することを重視した使い方です。
夜間に電力会社から安く電気を買って蓄電池に蓄えます。 日中は蓄電池の電気を家庭内で優先的に使用し、太陽光発電システムで発電した電気は優先的に電力会社へ売電します。 蓄電池を活用して、発電した電気を売る量を増やす、日中に電気をあまり使わないご家庭向きの使用方法です。

蓄電池でお得
2.節電効率をアップさせる

電力会社からの買電を減らすことを重視した使い方です。
日中に太陽光発電システムで発電した電気を蓄電池に蓄え、余剰分を電力会社に売電します。 夜間は蓄電池の電気を優先的に使用し、不足分を電力会社から購入します。 蓄電池を活用して、電力会社からの電気購入量を減らす、節電に向いた使用方法です。